株主優待生活のすすめ
少額投資でも、企業から贈り物が届く、株主優待株から株式投資をはじめる方法をご紹介します。

優待族向けの証券口座
 

★ 株主優待族向けのおすすめ証券口座 ★

インターネットで株式の取引が出来るようになったのは、1997年頃だったと思います。

最初に、インターネットでの取引をはじめたのは、大手証券会社でした。その中でも、大和証券が最も
早かったように記憶しています。

私は、親父の口座で、電話での株式売買をしていたのですが、ネット取引ができるようになってすぐに、
インターネット口座を大和証券に作りました。

それから、幾つかの契機を迎えながら、ネット証券口座は、取引しやすい環境が整っていきました。

管理人は、現在9つの証券口座を実際に持っていて、それぞれの特徴に合わせて使い分けています。

ここでは、その中でも、株主優待株をゲットするのに、おすすめな証券会社を、ご紹介します。

1.現物派で、コツコツ株主優待株を集めるタイプの人におすすめの証券口座

20万円以下でも買える株主優待株は、たくさんあります。しかも、そのほとんどが、「おいしい優待株
なんです。(フコクの棚田米、カゴメの自社製品、イマージュの化粧水、マックスバリュ東北のりんご等々)

20万円以下で買うとなると、売買手数料の比重が高くなります。なるべく安い売買手数料の証券口座が
有利です。例え、500円くらいの利益確定でも、手数料が安ければ、実際に現金が手に入るので、お得です。

そこで、管理人の最もおすすめする証券口座は、丸三証券の口座です。

最初の2ヶ月間は、手数料無料ですが、長く使っていく口座ですから、目先にとらわれてはいけません。

丸三証券の口座は、その後も、ず〜〜〜と、1日20万円以下の取引の手数料は無料です。

ですから、私は、20万円以下の優待株購入専用口座として、丸三証券の口座を使っています。

18万円くらいで買った株が、22万円くらいになった時、感謝を込めて、252円の手数料を支払わさせて
いただいておりますが、年間で、2〜3度だけです。ほとんどの取引をタダでしています。

これで、丸三証券は、安泰なのだろうかと、疑いたくなります。

もちろん、信用口座も作れます。ただ、株主優待株から投資をはじめようという方は、初心者が多いかも
しれませんので、現物取引で、まず慣れることが、必要かと思います。

ですから、最初は、丸三証券の口座をおすすめします


★ 少額投資でコツコツ株主優待株を集める人向けの証券会社 ★    

丸三証券
1日20万円以内であれば手数料が無料なので、少額取引にはもってこいの証券会社。
松井証券
1日10万円以内であれば、手数料無料。例外銘柄が少ないので、超少額の優待株もゲット 
イートレード証券
1日10万円以内は、手数料無料。S株と呼ばれる端株も買えます。
岩井証券
1日10万円以内は84円、20万円以内は168円、30万円以内は252円と、手数料が安い。 



丸三証券では、1日20万円以下は手数料無料です。少額投資にはもってこいの証券会社です。
 
(一部20万円以下適用外銘柄があります。ご確認ください。)


2.初心者から中級者まで、少額投資にもやさしい、おすすめ証券口座

株主優待株投資は、基本的に、単位株が少額で買えて、それをポートフォリオに組むことで、リスクを
減らす投資法です。ですから、50万円以下の手数料が、小刻みに安くなっている証券口座が有利です。

私が、メインで使っているのは、岩井証券の口座です。

1日の約定の金額によって、10万円単位で手数料が設定されていますので、手数料のロスがほとんど
ありませんし、ネット証券の中でも最安値レベルです。

また、一般信用(無期限信用)取引の売り建てが出来る口座は、カブドットコム証券、松井証券、大和証券と
この岩井証券で、手数料が安いので、逆日歩の掛からない安全な優待ゲットの裏ワザも出来るという
おすすめの口座です。ただ、現在のところ、売り建て可能の銘柄は、他の証券会社と比べると少ない
ようです。

日計りが片道無料、というのも魅力です。同じ株を、1日の内に、買って、儲かったから売ると、1回分の
手数料だけで済みます。

ですから、信用取引とセットで使うととても使い易い証券口座です。



岩井証券は、口座開設から3ヶ月間、1日30万円まで手数料無料で、その後も激安手数料でお得な口座です。

 
 


3.一般信用(無期限信用)の売り建てができるおすすめの証券口座

株主優待株投資になじんでくると、わかりはじめる、権利落ちの恐怖。権利落ち日とは、権利確定日の次の
日のことで、優待や配当を受け取る権利が、次の決算日まで、お預けになる日です。その前の日に、買うと
優待や配当がもらえるが、この日に買うと次の決算日までお預けになるので、権利落ち日には、当然、
株を売る人が多くなって、株価が大きく値下がりするものが多くなるのです。

最近の株主優待株で流通量の少ないものは、5%程度は、権利落ち日に、下落しています。

それを何とかしたいと願うのは、優待族としては、当然でしょう。

そこで、繋ぎ売りという、信用売りをして株価の下落に保険を掛けようという人も出てくるのです。

株価が下がる権利落ち日の前に、信用売りをしておいて、権利確定後、現渡しをして決済すると、
配当分を受け取ることはできませんが、優待は、もらえて、株価の下落は逃れるというものです。

しかし、この方法にも、大きな落とし穴があって、逆日歩というものが、信用売りに対して発生することが
あります。場合によっては、上限の逆日歩が発生することがあります。(結構頻繁に、最高逆日歩が出て
います)

せっかくの、繋ぎ売りも、逆日歩が発生したら、大赤字になります

そこで、おすすめなのが、一般信用(無期限信用)を使った繋ぎ売りです。一般信用では、逆日歩が
発生しない
ので(その代わり貸し株金利が少し高くなっています)、確実に繋ぎ売りが出来ます。

そこで、おすすめなのが、カブドットコム証券の口座です。

カブドットコム証券は、ネット証券の中では、手数料が高いので有名ですが、使い方によっては、大変
有効に使えます。

カブドットコム証券は、現在のところ、一般信用(無期限信用)で売り建てのできる銘柄が一番多く、繋ぎ売り
できる可能性が一番高い証券口座です。

使い方は、必ず信用口座を開くこと。絶対に現物取引をしないことです。現物取引の手数料は、非常に
高いからです。信用口座がOKになるまで、取引は待ちましょう。

信用口座がOKになったら、買いは、制度信用で買い、現引きして、権利を取ります。売りは、一般信用で
売り、現渡しをして決済します。

現物の指値の手数料は、1回1525円ですが、信用ですと、50万円以下は、478円です。現引き、現渡し
には、手数料はいりません。ですから、カブドットコム証券で取引をする時は、信用で取引します。

こうすることによって、手数料と貸し株料等で、約1000円を払うことで、権利落ちの株価下落に保険を
掛けることが出来ます


資金を有効に回して、株主優待株投資がしたい人に、おすすめの証券口座です。



カブドットコム証券は、一般信用の売り建て可能銘柄が多いので繋ぎ売りに最適な証券口座です。

★ 繋ぎ売りをして、権利落ちを気にせず株主優待をゲットする人向けの証券会社 ★    

岩井証券
一般信用の売り建てが出来る証券会社で手数料は、最低級。サンリオはここだけ!
松井証券
無期限信用(一般信用)の元祖。手数料も分かりやすいボックス料金制。 
カブドットコム証券
一般信用で売り建てが出来る銘柄が一番多い証券会社。手数料がちょっと高め。
GMOインターネット証券
信用取引は、金額に関わらず1約定150円と大変お得。一般信用の売り建ては出来ない。 


恐らくこの3つの証券口座をお持ちになれば、色々な株式投資のスタイル に合わせて、株主優待株投資が
出来ると思います。


★管理人のおすすめポイント★

 1.優待によっては、超おいしいものがあるので、ご家族がある方は、ご家族名義とで、2口座をお持ちに
   なることをおすすめします。優待をダブルでゲットです。丸三証券口座がおすすめです。



20万円以下の銘柄は、丸三で買おう!



2.株価情報を得るのに、管理人が、最も使いやすいと思うツールは、楽天証券マーケットスピードです。
口座を開設後、3ヶ月は、無料で使えます。その後も3ヶ月に1回取引をすれば、無料が続きます。



マーケットスピードが使いやすい



 3.株主優待の中には、単元株でなくても、優待がもらえるものがあります。(端株優待と呼んでいる)
   1株でも買えるプチ株は、カブドットコム証券が取り扱っています。(手数料105円〜)
   また、イートレード証券では、S株として取扱っています。手数料を値下げしたので、大変お得です。

     

S株は、イートレード証券で!           プチ株 はカブドットコムで!


 4.日計り取引すると、片道の手数料が無料になってお得です。丸三証券岩井証券は、日計り片道無料です。

 

総合的におすすめですよ!



 5.現在のところ、値動きのある夜間取引が出来るのは、カブドットコム証券に続き、イートレード証券
   GMOインターネット証券がはじめました。 昼間取引が出来ない方は、使えるかも?

             

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