旅するところ、焼き物・骨董あり!                                                                       <<<焼き物・骨董情報サイト>>>

トップへ  当サイトでは、筆者が、世界中を旅したところで集めた焼き物・骨董品を、
エピソードと共に、その起源や、特徴を、ご紹介しています。意外な場所に、
意外な、お宝があるものです。画像と共に、うんちくも、お楽しみください。 

マイ「書」コレクション

千里同風 

下載清風 

千里同風 (せんりどうふう)

下載清風 (かさいのせいふう)

「千里」は遠く離れた地域。「同風」は同じ風 が国土の隅々まで行き渡っているという意味。風は、風俗、教化のことで、「世の中がよく治まっていて、平和であること。」を表す。 「荷物を満載した船が、その荷を下ろしたあと、軽快に帆を張り進んで行く。その様は、あたかも、心の重荷を下ろし たかの如くである。」という意味。

一以貫之

一以貫之 (いつもってこれをつらぬく)

和の心 

『終始一貫、信念を貫く』という意味であったり、『一つの事に専念するべきで、多岐 にこころが散漫になっては、何も得られない。』、『人間の正しい在り方とは、人生のいかなる場面においても「仁」(思いやり・誠実さ)の精神を貫くことだ』などとと解釈されます。(論語) 日本の伝統的な文化や工芸を愛する心。

最初に挑んだお題でした。 裏打ちした直後で、しわがありません。額に入れて、飾ってあります。 

行雲流水 

把手共行 

行雲流水 (こううんりゅうすい)

把手共行 (はしゅきょうこう)

雲は悠然として 浮かび、しかもとどまることなく、水はまた絶えることなく さらさらとして流れて、また一処 にとどまることがない。 「無心にして無碍自在のありよう」を表す言葉。(禅語) 「手に手を取って同じ志を持ち、同じ思いを抱いて歩む。」という意味で、夫婦でも友達でも当て嵌まります。(禅語)

心外無別法 

鳥語花香 

心外無別法(しんげにべっぽうなし)

鳥語花香 (ちょうごかこう)

すべての現象は、それを認識する人間の心の現れであり、心とは別に存在するものではないということ。(仏語)

鳥のさえずり、花の香り。 春の美しいのどかな風物詩。 

 

 

我酒酔君復楽 

我酔えば君又楽し 

私が、酒に酔えば、あなたもまた、楽しい。夫婦円満の秘訣を説いている。  同左を、日本語で崩したもの。 
酔っぱらった状態で書きましたので、「楽」が酔っぱらっていて、楽しいですね。(笑)

 

 

株主優待生活のすすめ 

優待三昧 

私のブログのタイトルです。  夢の株主優待生活を、優待三昧で!

 

 

山高水長情深意遠 

春山青春水碧

山は高く、川は長い、情けは深く、思いは遠い。  春の山は、青々とそびえ、春の川の流れは、深い緑に染まっている。

 

 

この道はいつかきた道 

山是山水是水 (やまこれやまみずこれみず)

北原白秋作詞、山田耕筰作曲の日本の童謡「この道」の出だしのフレーズ。  山は山として、水(川)は水(川)として完結している意味。そのままでその存在を十全に発揮している事。
自分は自分、相手は相手、そのままの存在を認めってこそ円満でいられるのだという禅語。

我が道を行く

自分を信じる 

「他人の行動や周囲の雰囲気に 影響されないで、わが道を進む」という意味で、年を取っても、丸くなっていない私の人生そのもの?(笑)  「自信」という字は「自分を信じる」と書きます。 自信をつけるということは、どれ だけ自分を信じることができるかということかもしれませんね。

 

 

熊野筆 

晴陶雨酔

広島県熊野町の「筆の里工房」で買った熊野筆で、最初に書いたのが、これでした。(「熊野筆の里を訪問!」参照) 「晴耕雨読」をもじって、「晴れれば、陶芸にいそしみ、雨が降れば、酒を飲んで酔っ払う。」の意。

日々是好日

日々是好日 (にちにちこれこうにち)

日々是好日 (にちにちこれこうにち) 

「その日、1日を、ありのままに生きれば、全てが、「好日」(いい日)なのだ」という、清々しい境地を表す言葉。  同左
崩し過ぎて、読めないというご批判にお応えして、私の癖字で書き直したものです。 

 

 

喫茶去(きっさこ)

空即是色  (くうそくぜしき )

「お茶を一服如何 ですか」とか、「どうぞお茶でも召し上がれ」と云う意味。分別を入れず、誰に対しても、計らいなく接し、無心でお茶をもてなす境地。 「空」は、固定的な実体のないこと。「色」は、いろ、かたちあるもの(物質)という意味です。
よって、「空これすなわち物質である」となり、「全ては、元々実体はない。けれども、それぞれの存在には意味があり、全て光り輝いている」と解釈します。

上善如水(じょうぜんみずのごとし) 

上善如水(じょうぜんみずのごとし) 

「上善」とは、「最も理想的な生き方」で、最高の人生のあり方は、水のように生きることという意味です。 同左
家内からの、左が「平凡すぎる」というご批判にお応えして、少し崩してみました。

 

無心 (むしん) 

洗心 (せんしん)

一切の妄念を離れた心。無心とは心が無い空虚状態ではない。山、川、樹、草、虫、花などは、心がないようで、それぞれのいのちが大自然の中でありのままにいのちを輝かせている。心を無にして、自分らしく生きよという意味。 「洗心」の意味は、文字通り「心を洗う」ということです。心の煩累を洗い去るとか、心のけがれを洗い清めるという意味です。

 

 

天長地久 (てんちょうちきゅう)

温故知新 (おんこちしん)

「天地が永久に変わらないように,物事が永遠に 続くことのたとえ」ですが、永遠の世の平安を祈る言葉と捉えることができます。 過去の事実を研究し、そこから新しい知識や見解をひらくという意味で、「故(ふる)きを温(たず)ねて、新しきを知る」と訓読します。

 

 

一期一会(いちごいちえ) 

心機一転 

元々は、茶道の心得ですが、「初めて会う人だけでなく、毎日会う人や度々会う人にも、今日が最期と思い、その瞬間瞬間を大切にしましょう。」と解釈できます。  ある動機をきっかけとして、すっかり気持ちがよい方向に 変わること。
新たな気持ちで、再出発する時に、使います。

 

 

帰去来 (ききょらい)
訓読:帰りなんいざ

春酒介寿 (しゅんしゅ かいじゅ)
訓読:しゅんしゅ じゅをたすく

「さぁ、故郷に帰ろう!」という意味で、5世紀初頭、陶淵明が41歳の時、いよいよ役人生活がイヤになって田舎に引きこもる、その時の気持ちを歌った漢詩、「帰去来の辞」から、取られたもの。 「春、酒を飲むと、寿命を長くしますよ!」という意味で、「水に流れている桃の花をうかせて、酒を飲んでみたところ、気力が充実して300歳まで長生きした」という古代中国の故事にちなんだもの。(詩経)

 

 

華厳 (けごん) 

笑(わらい) 

多くの修行・功徳(くどく)を積んで徳果が円満にそなわり、仏になることで、厳しい修行から、華が咲くということを表しているのかな? ワンちゃんの顔のようになっちゃいました(笑)

 

 

命名 陸 

初孫 誕生! 

まだ、孫が生まれる前に、書いてくれないか?と頼まれ、書いて送ったものです。ですので、誕生日の日付が入っていません。  ちょっと、予定日からは、遅れましたが、元気な男の子が生まれました!

 

 

不労不食 (ふろうふしょく) 

心機一転 

「働かざる者、食うべからず」という意味です。最近、仕事を休みがちな娘へのメッセージです。

ある動機をきっかけとして、すっかり気持ちがよい方向に 変わること。
新たな気持ちで、再出発する時に、使います。

 

 

道なき道 

これでよし 

NHKの番組、「司馬遼太郎思索紀行 この国のかたち“島国”ニッポンの叡智」の中で取り上げられた書を題材にしてみました。

シンプルにして、これでよし! 








作品の1つを、自分で額装してみました。やり方は、「紙と筆のはなし」にありますので、ご参照ください。

最終更新日 : 2016年8月8日

 

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